| 私のフランス生活日記。 |
3月に入ってから毎日ポカポカ陽気なお天気が続いてとっても気持ちいいんです!
こんなお天気だとドライブも一層楽しくなります。。
フランスで生活していると、毎日新しい発見があったり、フランスやフランス人のこと、
フランスと日本の習慣や考え方の違いなどなど、いろんなことを気づかせてくれます。
ここではそんな私の“いろんなこと”を日記にしていこうと思いました。
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私の知っている子供達、特に男の子達はほとんど皆サッカーが大好きです。Tシャツやベッドカバーと枕のセットなど、ジダングッズは大好評のようです。 |
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日本ではふつう、「衣・食・住」の順番に重要視する傾向がありますが、フランスではズバリ「食・住・衣」です。もちろん個人差はありますが、一般的な考え |
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| 外国ならたいていどこの国でもそうですけど(日本の男性の方、ゴメンナサイ!)、フランスはレディーファーストの恩恵を受ける率がやや高いような気がしますが皆さんはいかがでしょうか。。ロンドンへ遊びに行って帰ってきたときなどは特に痛感します(イギリスの男性の方、ゴメンナサイ!)。若い男性はもちろん、おじいちゃんまで、ニコニコしながらレディーファースト。スーツケースを持ってパリのメトロの階段でウロウロしていたらすかさずサッと荷物を持ち上げ、終わったらニコッと微笑んで立ち去っていく男性。。メルシーと言いながら、ああっ、なんてスマートなの!と心の中でつぶやく私でありました。。駅でも電車でも路上でも、スーパーでさえ、レディーファーストは続きます。まるでお姫様のように(笑)。。 |
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| 私はフランスに来てから人とビズー(チュッっと頬と頬を重ねて交わす、フランス式の挨拶のこと)するときはいつも4回だったので、ずぅ〜っと4回が正式なんだと思い込んでいました。この思い込みはかれこれ11年ほどになります。ある日のこと、夫の知り合いとその彼女と4人で食事をする機会がありました。いつものように、フランス式の挨拶が始まり、1回、2回、3...あれっ?と彼は2回で終わり元の位置へ。一方私は3回目へと顔を突き出したまま、ウッソォ〜!と言う感じ。まあ一瞬の判断で、さっと自分の顔を引っ込め、元の位置に戻したのですが、あとで話したら皆大笑い。彼はいつも2回だけする習慣だったのです。正式に何回というのは決まっていなくて、人それぞれとのこと。じゃあいつも今回は何回なのかなっていう不安がつきまとうってことやん!と言ったら、4回したかったらすればいいし、2回だけがいいならそうすればいいし、自分の好きなようにすればいいよ、ですって。いまだにBisousは照れくさい私には、結構難しいのです。 |
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| 家の近所には6軒ほどパン屋さんがあって、私達は一番近くのパン屋さんがお気に入り。一番美味しいから。そこにはぽっちゃりした女の人2人がいて、ちょっと人見知りするタイプの人であまり笑顔を見せたり、日本のお店のようにいらっしゃいませ!なんて言いません。一人は時々忙しくない時間にパンを買いに行くと、ちょっと笑顔を見せながらしゃべりかけてきますが、もう一人のチーフ的存在の人は淡々とパンを売ってくれるだけ。。いつも買いに来てるのになぁ、なんてちょっぴり思ったりしていました。ところがです、先週の日曜日、パンを買いに行くのをすっかり忘れてしまってて、閉店20分まえに滑り込みでパンを買いに行った時、例のチーフ的女の人がたくさんのクロワッサンやチョコレートパン、ショソン・オ・ポンム(アップルパイ)などを袋に入れて「はい、明日のプティ・デジュネ」と言ってくれました。えっ?とその女の人の顔を見ると、「だって明日まで置いといたら捨てなきゃならないもの。」。。。まあ確かにそうだろうけど、私はなんだかすごくうれしい気持ちになりました。もらったパンもまだまだ充分美味しかったし。。きっと単純なんですね(苦笑)。。 |
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| 嫌な予感がしていましたが、用事があってバカンス前に某フランス大手銀行のいつもの担当者とアポイントをとり、ある手続きをしましたが、その後連絡が入る予定がいつまでたっても連絡が入りません。もしかして、とこちらから連絡したところ、何と担当者はすでにバカンスに入っていて1ヶ月先までお休みです、とのこと。再度先日のことを説明して、上司が代わりに担当してくれましたが、謝罪らしき言葉は一言もナシ。まぁ、こういうことには慣れたし、こんなバカンスの時期を選んだこちらも悪いのかも知れませんが、こんなとき、日本ならもっと敏速に行動してくれるのに!!とちょっと心の中で文句を言ってしまいました。他にもあるんですよ!契約書を持ってきて後日連絡しますね、と言ったままバカンスに入っちゃったケーブル会社のお兄ちゃんとか。。 |
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| この間、近所の映画館で「MI−2」をやっていたので、久しぶりにトムクルーズだわ!と喜んで観に行ったんです(ちょっとミーハー?)。 でも何かおかしい? そうだ! トムクルーズの生の声がどっかのフランス人男性の声と入れ替わっていて、偽のトムクルーズがフランス語を話してるぅ〜!! 最近フランス映画ばかり観ていて、アメリカ映画を観るのは久しぶりだったのでうっかり忘れていたんですが、フランス人は字幕があまり好きではないらしく、結構フランス語に吹き替えられていることが多いんです。トムクルーズの生の声を知っている私としては、非常に不満でしたが、映画は最後までしっかりと楽しみました。あ〜やっぱりアメリカ映画は最後がすっきりするわぁ〜と、結構上機嫌で帰りました。。 |
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| 日本でガソリンスタンドに入ったら、さささーっと数人の若者がやって来て、いらっしゃ〜い!!と威勢のいい声でガソリンを入れてくれ、車の表面を掃除してくれたり、ゴミ箱の掃除をしてくれたり、プレゼントまでくれるという至れり尽せりのサービスが受けられますが、フランスでガソリンスタンドに入っても、だ〜れもかまってくれないんですよ。車をガソリン供給機まで近づけ、ノコノコと車から降りてセルフでガソリンを入れるのです。その横にペーパータオルがポツンと置いてあり、あとはカルトブルーで自動支払い。たまにチケット発券になっていて、出口で料金をカードや小切手で払うシステムになっているところもあります。ときどきコンビニっぽいのがあったりして、遅くまで開いていたりするところもあります。昔は日本のようなサービスがあったらしいんですが、人件費削減の為なくなってしまったそうな。。 |
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最近、我が家ではバゲットを自宅で焼き上げ、カリカリのアツアツを食べる、というのに凝っていて、いつものようにパン売り場で例の「バゲット・プレキュイ」を |
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| この間の日曜日、ブローニュの近くにあるparc des princesで、ジャポン対パリ・サンジェルマンのサッカーの親善試合がありました。私達はジャポン側の最前列から12列目。結構日本からの団体ツアーらしき人々や、一人でポツンと座ってるおじさま、こちらで住んでいるらしい人などたくさんの日本人を見かけました。お客の入りは全体の4割かなといったところ。私達は二人ともサッカーの試合を生で見るのは初めて。皆結構興奮していて、日本フランスそれぞれの掛け声もすごいっ!最初のゲームでは日本が1点を入れ、次の第2ゲームでは最後の10分前くらいまでどちらも得点ナシだったので、日本の逃げ切り勝ちかな、と思ったころ最後の最後にPSGが1点を取り同点になってしまいました。結局1対1で引き分けとなったけど、とてもいい試合でした。 |
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| この間の日曜日、どうも疲れていたので主人に何でもいいから美味しいご飯作って〜!とねだってみたら、「いいよ〜。じゃあ今日は僕が作ってあげる!」と いい返事が返ってきたので、内心ラッキー!。さっそく主人はなにやらゴソゴソと料理の本を取り出しメニューの選定にかかり、じゃあちょっと出かけてくるねと 言って、いそいそとマルシェへ出かけていきました。カレイにヒラメ、チーズ、フォカッチャ風パンなどなどご購入。さあ出来上がった本日のスペシャルメニューは カレイのグリルマスタード風。作り方は簡単なのになかなか美味しいので、残さず全部食べたら大喜び。おまけにお皿まで洗ってもらっちゃって、私は拭くだけ。 たまにはいいよね〜と自分に言い聞かせながら、次はいつお願いしようかなぁと考え中。。 |
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| 私の主人にはボジョレーは酸味が強くて美味しくないと不評なのですが、今日偶然ボジョレー祭りをしていたので1本買って帰りました。お値段のほうはザッと16〜30フランが主流といったところ。あのフォーションのラベルのボジョレーでさえ29フラン。やっぱり安いなぁ。。思ったよりは酸味は強くなく後口はほのかに甘味が残るかな?、といった感じ。。主人にも無理やりすすめて飲ませると、思ったよりはマシ、との事。今年もまた日本へ大量のボジョレーが向かってるそうですよ。日本でもきっと賑わうことでしょうね。。。 |
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| 大型スーパーへ買物にいったら、いきなり入口から150種類ほどのプレイステーションとポケモンがならんでいた。そういえばポケモンは子供達の今の流行の ようで、最初私には「ポケモンって何?」って感じで今もよく知らないけれど、あのへんな黄色いぬいぐるみは確かに街のあちこちで見かけるし、グッズも色々 売ってる。女の子は去年と同じくバービー人形が人気のようだし。お父さんお母さんたちは大きなおもちゃやゲームの箱を大型カートにいっぱい積んでプレゼント 選びに忙しそう。。主人の家族は毎年クリスマスに集まってクリスマスパーティーを催し、食べきれないほどのご馳走、おしゃべり 、歌って踊って、夜中の12時 みんなでプレゼント交換をするので、そろそろ私達もプレゼントかんがえなきゃ!ああ、今年は何にしよう?! |
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最近ヨーロッパ諸国で次々と狂牛病の牛が見つかり、ここフランスでも牛肉の売上が激減し、とても恐ろしい状況になっています。動物飼料は全面禁止となったけど、既に出回っている肉は安全かどうか疑わしい。。毎日毎日狂牛病のニュース・ラジオが流れ、我が家ではしばらく肉類は一切買わず、ベジタリアンのような食生活をしていました。魚も川魚は怪しいし。。でもそれだと栄養のバランスが悪いし、やっぱり元気も出ないので(笑)、色々な人からの情報を得て、やっと少しずつ肉類を買い始めました。でも我が家は今のところ鴨と鶏だけ。ちゃんと育てられた環境と100%vegeteauxかどうかを確かめてから。牛・豚は 絶対×。ハムやパテなどの加工品も×。後は海魚と野菜・卵・チーズ。これだけで毎日の献立を考えていかなければなりません。ああ〜平和な日本の食材が恋しい!こんなに恐ろしいことが身近な環境に起こるなんて。いつになったら安心できるのでしょうか。。。 |
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主人の実家へはわりとちょこちょこ遊びに行くんですけど、こないだ遊びに行った時ちょうど私の誕生日だったので、誕生日会をしてもらいました。私はちょっと |
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| 週末、モナコで2001年ミス・フランスが開催されました。歴代のミス・フランスはよくテレビによく出ていてなかなかの美女ぶり。ちなみに2000年のミス・ フランスはセネガルの血筋を引くフランス人で、いわゆる"ブラウン・シュガー”のようなソフィア。バービー人形のようなプロポーションで、とってもキュート。今回の2001年ミス・フランスはPICARDIE/ピカルディー地方のエロディーで、どちらかと言うとキレイ系。次の日からさっそく取材やテレビの生出演、とあちこちでひっぱりだこのようです。テレビを見ながらコルシカ島の彼女がいい、リヨンの彼女はアカン、フランドル地方はなかなか、等と二人でごちゃごちゃ批評しながら楽しんでいました。そういえばミス日本はどうなっているんでしょうかねぇ。。 |
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| この時期になると、町のお花屋さん、スーパーなどではクリスマスツリー用のもみの木を大売出しします。大きさは1m〜4,5mといろいろ。一番主流は2,3mくらいかな。2m前後で25フランから、ととても安いので毎年こうして本物のもみの木を買ってきて、いろいろ飾り付けをする家庭も多いです。もみの木を植えている大きなお宅もあって、この時期にはめいいっぱい飾り付けをしてもらっています。なかにはもみの木や屋根によじ登ったりしているようなポーズのペールノエル(サンタさん)が飾られてあったり、なかなかユーモアがあって楽しいです。 |
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今まで何となく聞いていたけど、何故か最近テレビやいろんなところで"マルセイエーズ”を聞く機会が多かったせいか、「結構いいや〜ん!」と気に入ってしまい、 |
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つい先日、クリスマスプレゼントを買いにあっちへこっちへと、ウロウロしていたときのこと。ああ、いいのが見つかってよかったぁ、と某デパートを出ようとした |
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| 今年の(主人の実家での)ノエルの食事メニューは結構面白いというか、私にとっては少々驚きの内容でした。まあ最初はスモークサーモンやフォアグラなど、 お馴染みのアントレ(前菜)ですが、プラ(メイン)がなんとダチョウとのろしかのステーキ。それも4cmの肉厚でほとんどブルー(レア)。横からタラ〜っと 血が染み出ていて、ちょっと怪しい気配。。どうしようかなぁ、、やっぱりビヤンキュイ(ウェルダン)にして、とお願いして。。。皆美味しい!といいながらバンバン 食べている横で小さく深呼吸してのろしかをパクッ。かわいい鹿を想像しながら食べたのに、何だかいや〜なお味。結局最後まで食べられなくて、付合せの マロンに専念していました(苦笑)。2日目はダチョウ。もう想像する時点でいや〜な予感がしていたのに、これは意外と美味しかった。ほとんど牛肉みたい。 相変わらず食事は4時間前後に及び、お酒は弱いくせにアペリティフ、赤・白ワインにシャンパンと次から次へとすすみ、全身熱くほてりながらヤギのチーズに イチジクのジャムとか、カルバドスのチーズ、ガチョウのクビのパテなどいろいろ挑戦しました。なんといっても最後のブッシュ・ド・ノエルはやっぱり二重マル!! |
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| 教習所に通い始めて1ヵ月ちょっと。自分では結構マジメに勉強したつもりで、最近はcodeも毎回2つ以内の間違いに。。主人がコッソリ教習所の先生に聞いた ところ、来月から運転の練習出来るって言ってたよって聞いていたので、もうそろそろ先生からお呼びかかるかなぁと思ってずぅ〜っと待っているのに全然! ホンマかなぁ、先生何にも言ってくれへんよ〜!って言ったら、「聞いてみた?自分から練習したいって言わなきゃ!」と言うので、勇気を出して先生に 聞いてみました。そしたら先生はニコッと笑って、「ああそう?運転の練習したい?じゃあ始めようか。」と言ってパパパっとスケジュール組んでくれたのです。 ええーっ、そんなもんなん?! と一人で調子抜け。とっても嬉しくてワクワクする気持ちと、この私が車の運転?! 信じられない、といった気持ちが入り混じった 感じです(笑)。 こっちはいきなり路上運転だし、しかもフランス人の車の運転は荒いのでちょっぴり不安だけど、あともうひといき、頑張ろぅっと! |
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レヴェイヨンは主人の友人宅で食事、そしてそのあとエッフェル塔へ、となっていました。20時頃、13区のゴブラン通りの近くに住むギヨームとエマニュエルの |
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| やって来ました、冬のソルド。10日くらいから一斉に始まり、どこでも超満員!メトロもギュウギュウ、電車もギュウギュウ。お店に入ってもギュウギュウ。。ふぅ。 年々ソルドの時期に足を運ぶ回数が減ってきましたが、やっぱり興味はあるので適当に行ってみますが最後には人に酔ってしまってカフェでお茶して、さぁ帰ろ。。。 こんな具合になってしまいます(苦笑)。ソルドの時期よりも普通の時にお店ごとで特別セールをしている商品のほうがいいものを安く買える確率が高いし、何と言っても 静かにそして冷静に(!笑)ショッピングが出来るので後で後悔しなくてすみます。この時期パリに来られる方は誘惑がいっぱいですのでご注意くださいね(笑)! |
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バスに乗っていた時のこと。また今日は何だか運転が荒いなぁ、と思いつつ窓の外の景色をボーっと見ながら考え事をしていると、ロン・ポワン(円形交差路、 |
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はじめてパリに来た11年前と比べると、当然ですがあちこちお店が入れ替わってしまいました。中には結構気に入っていたサロン・ド・テやバッグ屋さん、小物屋さん |
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| 実はアフタヌーンティーをするときの3段トレイのセット(正式には何て言うんでしょうか?)をずぅ〜っと探しているんですが、意外と見つからないなぁと思いながらも 時々食器屋さんなどをチョロチョロっと覗いてみたりしてるんです。2回ほど見つけたんですけど、ちょっとイマイチ。。久しぶりに今日ラファイエットとプランタンの食器 売り場を除いてみたら、結構かわいいのがあったんです!本場イギリスのスタイルとはちょっと違うというか、フランス風にアレンジされてるというか。。なんという メーカーかは良く見てなかったんですけど、とにかく一目惚れしちゃって、商品にスルスルスルっと近づいていき、目でよく触って自宅で使ってる風景なんか想像したり してみました(笑)。“ええわ、これ。”と、まだ買ってもないのに一人で喜んでみたりして、“よし、3万円くらいなら買おう!”と心に決めて、店員さんにおいくらですか、 と聞くと、「8,550フランです。」「あぁ、えっ?8,550フラン?プレートナシでですか?」 「そうです、プレートは別売りです。」といいながらニコッ。もう聞き間違いかと思い ました。結局、ありがとう、ニコッと返して帰りました。あ〜、かわいかったけどプレートもない3段トレイのセットだけで8.550フラン(約15万円強)は高すぎるよ〜。残念。 気を入れなおしてまた探します(苦笑)。。 |
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先日、風邪の為Pepe(おじいちゃん)の誕生日会に行けなかったので、週末自家製アップルティーケーキを持って主人の実家へ遊びに行って来ました。食事の後、 |
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帰りにスーパーで買物をして帰ろうと思い、さっさと済ましてレジへ。。案の定いつもの様に長蛇の列。今日は珍しく少しだけの買い物だったので、早くレジを済ませたいと思った |
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| フランスは本当によくストが起こります。フランス国鉄、RATP、バス、航空会社、銀行、郵便局、色々な団体、学生などなど。。そのせいでいつも関係のない一般の人々の 生活が妨げられるのです。電車がなくて会社に行けない、現金が数日間引き出せない、郵便物が大幅に遅れ、大切な書類の期限が切れてる、などなど色々ありすぎて忘れて しまうほど。早速この間大規模なRATPのストがあり、RER、メトロなどが動かないというストがあったばかり。パリ郊外に住む多くの人々が足止めをくらってしまいました。 もちろん臨時で応対してくれるような代替サービスなんてないんですよ!よく吹きっさらしのホームで何時来るのかアナウンスもない中で1時間も2時間も電車を待たされた こともあります(苦笑)。ほんと、どうにか改善して欲しいものです。。 |
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実はパリ郊外のYvelinesに新居を購入し、完成まであともう少しとなり、先週末、内装の壁紙やタイル・敷き詰め用じゅうたんを選びに行って来ました。本当は12月の予定が |
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今、パリ郊外のユーロディズニーがあるChessy-Marne la Valee(RERのA線)の一つ手前に、新しくVal
d’Europeという駅が建設中なのですが、この駅の完成よりも |
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| いつも髪型をガラッと変えてみたいなぁと思いつつ、結局いつも無難にと揃えるくらいで暫く冒険をしていませんでしたが、今回はなぜか冒険したくなって美容院へ行きました。 「予約してないけどいい?」と聞くと、男の人が「いいですよ。でもちょっと待ってもらわないといけないから40分後に来てくれますか?お名前入れときます。」というので、じゃあ さきに買い物でもして時間をつぶそうとすると、美容師の一人の女性がカットしている途中に来て、「大丈夫よ。私がカットしてあげる!」といって「どんな風にしたい?」「ん〜 20cmくらいバサっと切ろうかなと思ってるんだけど。。今の雰囲気を変えたいの。」というと、「あなたにピッタリの髪型があるわよ。。」といいながらモデルの写真を見せてくれ たら、結構気に入りました。似合うかどうかは分からないけど、もし変になってしまってもまっ、いいっかという軽い気持ちで彼女に任せました。彼女が相手をしているお客さんが 終わるまでの待ち時間にまずシャンプー。日本で通っていた美容院では椅子が180度に洗面台に倒れて、顔にガーゼのようなものをかぶせて濡れたりしないように気を使い ながら洗ってくれるのに、椅子に座って110度くらい倒れた角度で、顔には何もかけてくれず、ちょっぴり豪快なシャンプーでした(笑)。さぁ、いよいよカット開始。彼女はとても 愛想が良く、「じゃあフランス人のカットの腕を見せてあげるわ!」とまで言いきってカットを始めました。見事な手つきでサッサッとカットしながら、日本人の黒髪を触るのは 始めてらしく、いろいろと誉めてくれたので、お世辞と分かっていても結構嬉しかった(笑)。出来上がりはもう大・大満足!無駄な時間はいっさいなく、すばやく綺麗にさっと 仕上げてくれたので、心の中で今度もここに来ようと思い、いろいろ会話をしながら、「お名前聞いてもいい?すごく気に入ったわ。」「ジェニーよ。」。今日ばかりは久しぶりに チップをあげました。その晩、主人が帰って来て私の頭を見て、「わぁ〜、すごいいい!いい!」と誉めてくれたので、その日はもうずっと調子に乗りっぱなしでした(苦笑)。 あ〜大満足。。 |
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週末、大型スーパーへ買い物に行った時のこと。フランスでは殆どのお店が日曜日お休みなので、土曜日は一日中買い物客でごった返し。大型カートにみんな、山のように買い |
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| Paques/復活祭の前の2週間以上前からまたもやSNCF(フランス国鉄)のフランス国内での大型ストがあり、TGVが大部分間引き運転されたり、パリ郊外を走るRERやSNCF が完全運休したり1時間1本運転だったりと、大迷惑を被りましたが、16日のPaquesを終えてやっと通常営業に戻りました。このあたりの前後では多くの人がバカンスをとって スキー旅行に出かけたり、田舎に帰ったり、あちこちでPaquesのお祭りが開催されていたりといろいろ。私達の住む町には、町中に卵のなかに入ったプレゼントが隠されていて それを見つけた12歳以下の子供達がそれをもらえることになっています。いつもこの行事はあんまりピンとこないのですが、私達も主人のご両親からいつも大きな卵形のチョコ レートのプレゼントをもらいます。中は空洞で、ブラックチョコ、ホワイトチョコ、ミルクチョコなどいろんな形のチョコが町中で売られています。いろんな場所で子供達がチョコレート作り の実践を楽しめたり、動物の顔等にメイクして遊んだりするイベントがあったりともう少しバカンスが続いているよう。。 |
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| 先日、帰宅途中RERのA線Gare de Lyon駅で電車を待っていました。電車がホームに入ってきて、さぁ乗りましょ、という時に突然若い男女の外国人カップルに、「この 電車はディズニーランドへ行きますか?」と英語で尋ねられたのです。長い間英語を話す機会が全くなかったので、一瞬言葉につまりつつも、「大丈夫、行けますよ。この 電車に乗って、終点のChessy-Marne La Valleeがディズニーランドです。」と何とか英語で答えたけれど、もうドキドキ(苦笑)。彼らがサンキュー、とニコニコ顔で席に 座りに行った後、悲しいような情けないような気分になってしまいました。そういえば本当に英語を話す機会がないなぁ。。口から自然に出て来るのはフランス語と関西弁(笑)。 英語の綴りも普通フランス人はフランス語風に発音するんですよ。以前映画の話で、「リーシャー・ジー」なんて言うから誰のことか全然分からなくて、綴りを聞いたら なんと、 リチャード・ギアのことだったり。。。 |
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去年ぐらいからちょこちょこと見かけるようになり、最近では結構若者の間で流行りのモードなんだなぁというものがあるんです。それは日本語の漢字の刺繍の入った服。 |
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週末、とてもいいお天気だったのでドライブを兼ねてまもなく完成予定の新居を見に行って来ました。結構長い時間走るので、私達は慎重に運転していたのですが、 |
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ここ最近、妙に日本食の味が食べたい気分で、立て続けに日本食。新鮮な(!)日本食材を手に入れるのは一苦労なんですが、まあそれでもなんとか見つけています。 |
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| 今現在、ユーロとフランス・フランの小切手両方が使えるので、先日ユーロ建ての小切手で買い物しようとしたところ、店員が「えっ、あ〜、ユーロですかぁ?、え〜 まだうちでは受け付けられない...んですけど。。」などと言うのです。今現在はもうCB/カルトブルーか小切手でならどこでもユーロ建てで払えるはずなのに、何を 言ってるんだろう?と二人で顔を見合わせ笑いそうになり、「もうユーロも使えるはずですよ、それに値札もフランとユーロで併記されてますよね。」と主人が言うと、 「あ、はぁ〜。。。それじゃあ小切手にご記入お願いします。」といって記入して渡すと、お店のレジで印刷されてきたのはフラン!結局3度も小切手を書き直しする ハメになったのです。きっと店員さんも慣れてなくて扱い方が分からなかったんだろうと思うんですけど、来年本当にスムーズにいくのかなぁと、ふと思ってしまい ました。テレビではユーロに親しみを持ってもらおうと頑張ってユーロのCMを流していますが。。。それにしてもユーロの紙幣はとてもカラフルで、なんだか人生ゲーム の紙幣みたいです。今のフランスフラン50FRF紙幣はPetit Princeが載っててとても可愛らしいので、これがなくなってしまうのかと思うと少し寂しい気がします。。 |
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カルトオランジュは1ヶ月定期。日本と違い、有効期限は必ずその月の1日〜最終日までとなっていて、例えば10日に購入したから次月の9日まで、という |
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お天気もいいし、ちょっとドライブがてらフォンテーヌブローへ行ってみようということになり、午後からガソリン満タンにしてセーヌ・エ・マルヌの南方へ向かい |
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久々にマリアージュ・フレールのサロン・ド・テへ行ってみました。雰囲気はマレ地区が好きですが、土曜日なのできっと人もたくさんいるに違いないと思い、 |
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またまた例のごとく、主人の実家に遊びに行ったときのこと。お天気もいいし、暑いからお庭で食事しよう!ということになり、さっそくみんなでテーブルセッティング& |
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| 引越し日に合わせて、せっせと二人で荷造り作業。荷物を少しでも少なくする為に食料品などはうまく片付けていきたかったけれど、一日中荷造りしているとご飯作る 気力もなくなってくる。この町ともお別れだしということで、近所のレストラン3軒を1周しました(笑)。イタリアン、中華、トルコ。イタリアンと中華はお気に入りだったので すが、トルコ&ギリシャ料理レストランは最近出来たということで行ってみました。量が多く、前菜だというのに山盛り。。でもとても美味しく、給仕してくれる御主人は とても感じのいい人で、最後のデザート時にミントティーをプレゼントしてくれました。フランスではミントの紅茶はとてもポピュラーなので、てっきりフランスが発祥地だと 思っていたので少々ビックリ。「cocorico」で入れてもらう紅茶のように、アラブっぽいグラスに高いところから熱々のお茶をざーっと注いで出してくれました。小さな レストランなのに、コックさん自らが来てお味はどうでしたか?とかミントティーのおかわりはいかがですか?と愛想よく話し掛けてくるので話がはずみ、気が付いたら お客は私達二人だけ。。じゃあまた、と言って握手でさよならして帰りました。 |
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引越し前日。。本当だったらもっと前に登記手続きも済ませ、引越しに向けた段取りが組めるはずでしょうが、またもやNotaireの担当者がバカンスでいなかったり、 |
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ここ数年、7月14日はいいお天気だったのに今年はあいにくの雨。前日などはフランス空軍御自慢の「ミラージュ」が当日に備えて練習していたのに。。そんな日に |
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これから長いお付き合いになるこの町、Acheres(アシェール)は以前住んでいた町よりも小さな町ですが、交通の便はグッと良くなり、凱旋門まで約30分、そのまま |
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引越ししたらここぞとばかりにブリコラージュ好きのフランス人は自分達の理想の家作りに励みます。残念ながら私自身はブリコラージュなんて全くといっていいほど出来ないので、この機会に少しは勉強しようと思っています。主人の義父さんが一緒に手伝ってくれるので、週末ブリコラージュのお店へ行きました。義父さんはとても運転が |
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| 私のお気に入りのフォリフォリのリングの一つが、知らない間に壊れて一部が取れてなくなっていました。6、7年前くらいのものなのですが、すごく気に入っていたので ショック!! どうしよう??ダメでもともと、とりあえずショップへ持っていって修理してもらえるかどうか聞きに行きました。そしたら部品があるかどうかわからないので一旦 預かって見積もりを出してもらって連絡してくれることになり、4月の末頃に預けました。保証書もどっかへいっちゃってないしもうほとんどだめだろうと思いつつも連絡を 待っていましたが何時までたっても連絡がありません。こちらから電話しても今、ギリシャのアトリエに送っているんですけど、こちらもまだ連絡がないんです、とのこと。 やっと7月、引越しが終わってから連絡してみると届いてる、とのこと。「おいくらですか?」「無料です。」「えっ、本当に?」 「大丈夫。安心してください。」早速次の週に 取りに行くと、ああっ元通りになってる!それだけでも嬉しかったのに、実はそのリングなんとまっさらの新品だったのです!自分が長年使っていたリングなので、 特徴はよく知っていますが、あきらかに新品だったのです。なんで無料でしてくれたのかは分かりませんが、とにかくすごく嬉しかった。。 |
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週末、主人の同僚であり友達であるジャン・ミッシェルと奥さんのセゴレンヌ夫妻と一緒に日本食を食べに行くことになり、19:30頃オペラ座近くで待ち合わせ。「ちょっと |
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人との待ち合わせの時間の前に、パリ市内の郵便局で並んでいた時のこと。私の前に並んでいる男の人は順番を待っている間、真剣にモデルの絵型を見ている。 |
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| 間もなく新学期。デパート、スーパーなどいたるところで新学期のセールが催されています。カバン、机、文房具などなどいつもよりもものすごい種類の商品が並んでいて お客さんも待ってましたとばかり、カートに山ほど買い込んでいる人がたくさんいます。子供は子供で自分の欲しいものを一生懸命お母さんに説得したり、お母さんは せっせと文房具などをチェックしながらカートに入れたり。。私にとってはやっぱり新学期は"桜の咲く春”なのでどうもピンときませんが。。 |
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週末、スタンドランプを探しにいろいろなお店を回っていました。それぞれのお部屋の雰囲気に合ったランプを見つけるのは意外と難しく、
あ〜でもないこ〜でもない、と |
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毎週木曜日、駅前に1台の中型トラックが夕方くらいからポツンととまってる。何だろうと思ってのぞいてみると、お持ち帰り専用ピザ屋さん。前の家でも駅前にあったけど |
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| もうすぐ両親+祖父が遊びに来るので、少し遅めのバカンスがもうすぐやってくる!今年は本当に忙しい毎日で、あっという間に9月。7、8月はどこも人でいっぱいだけど そろそろ新学期で落ち着いて来る頃。今回は父と祖父の希望で、久々に南フランスへ行くことに。ニースを基点にカンヌ、モナコなどへ行きたいらしいので、さっそく チケットの手配をしにパリ・リヨン駅へ。ついこないだパリーマルセイユ間のTGVの走行時間がグッと短くなったとは聞いていたけど、もう通常のスケジュールに組みこま れているとは知らなかった。昔はパリーニース間が7時間ほどだったのに、今回はなんと、5時間半ほどで到着!へぇー、速くなったんだー。私としてはまだ行った事の ないエズ、マントン、アンティーヴなども行ってみたいけど、今回はおじいちゃんの体調優先(83歳)なのでどこでもいいやっ、久しぶりにのんびりしたいなぁ。。 一方主人は最近、急に毎朝日本語学習テキストなんか持っていってるけど(笑)。。まあ頑張ってちょーだい。。 |
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| いよいよ明日、両親とおじいちゃんがやってくる、というので数日前から二人で大掃除に整理整頓で大忙し(笑)。バタバタと何とかそれなりに仕上がったのは、前日の 夜中の1時半頃。ふぅ。。早朝8時頃に到着するというので、5時30頃には起きようとしっかり目覚ましをかけておいた。久しぶりに会うのでそれなりにちゃんとお洒落して 出迎えよう、と思っていた。のに。。。起きたのはなんと8時半!!! うわぁ〜っ!! もう着いてるよぉ〜!と一気に飛び起きて、顔を洗って歯を磨いただけで、車に飛び乗り 高速を130キロほど出してシャルルドゴール空港まで向かった。幸い、道はすいていたので通常1時間弱のところを25分ほどで到着。急いで到着ロビーへ駆けつけた けど、あれ?まだかなぁ、いてないよ。といいながら内心ホッとしてウロウロしていると、「もうどうした〜ん!!ずっと待ってるのにぃ。。何かあったのか心配してたのよ!! 」と 後ろから母に文句を言われてしまった(苦笑)。 更に父には、今晩はここで寝るハメになるかと思ったよ、と笑いながら言われた。まっ、こんな感じの再会となったけれど、 絶対挽回するぞー! |
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| 今回、父と祖父は南仏ははじめて。彼らの希望で今回のバカンスのメインは南フランス。当日は早朝、パリ・リヨン駅へ向かいTGV地中海線へ乗り込む。午後2時には ニースに到着し、荷物を置いてさっそく散歩に出かける。久しぶりのプロムナード・デ・ゾングレ(「イギリス人の散歩道」と名づけられている、ニースの有名な海岸通り)に 来ると、まだ水着姿で泳いだり、寝そべったりしている人達もたくさんいた。観光用の白い汽車がニースの街を通り抜けながら案内してくれるので、今回もまたそれに 乗ってお城跡のてっぺんまで登ってみた。そこからのパノラマはよく絵葉書などでみるニースの海岸通りの景色そのままでバツグンにいいのです。また旧市街なども 活気があって、近くに市場があったり、香辛料、プロバンス名物の食器や生地などを売るお店もたくさん。。パリとはまた違った雰囲気で人々もより気さく。 やっぱりいろんなお店が並ぶ通りには吸い込まれてしまうようで、ある気取りのないインテリア関係のお店に目がとまり、主人と中を見に行ってみたら、なんと、ずっと 探していたアフタヌーンティー用の3段トレイの可愛いのがあるではありませんかっ!フレンチ風にアレンジされた感じですが、とっても雰囲気が気に入ったので、主人に も意見を聞くと同感。お店の人に、この見本のストックはありますか、と聞くと先週イタリア人が何人か買っていったので、現品限りだと言う。どうしようか考えたけど、 今まで探してなかなかなかったし、現品とはいえ傷んでるということもないので買っちゃいました。持って帰るのが大変だなぁと頭の中でよぎりましたが、まぁ何とか なるわ(笑)。。 こんな感じでちゃっかりとお買い物も楽しんで、夕食前に一旦ホテルへ戻り、その間にミネラルウォーターや果物などを買いに出た時に、目について 気になっていたレストランへ行きました。「La Maison Bleue/ラ・メゾンブルー」という名前の小さなフランチレストラン。ものすごく美味しかったし、サービスもとっても家庭的、 更にお値段もすごく良心的で大満足でした。ここは是非おすすめですので、ニースへ行かれた際には是非是非!(住所は15 rue Privee Meyerbeer 06000 NICE Tel. 04 93 16 01 80) 他のお客さんも帰るときに、「こんなに感じの良くて美味しいレストラン、とっても気に入ったわ。きっとまた来るわ。」と言い残す人が多かったんです。 美味しいものを食べてたくさんしゃべって、皆でとっても楽しい時間を過ごした1日でした。 |
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おじいちゃんは若い者のように早く歩けないし、なるべく楽に色々まわって見られるようにということで、プライベートグループツアーを申し込み、私達家族5人だけでエズ、 |
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ニース滞在もあっという間に終わって、いよいよパリへ帰る日がやって来ました。お昼頃に出発なので、ゆっくり食事をしている時間がないだろうということで、サンドイッチや |
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とってもいいお天気。。今日はどこに行こう?と皆で朝食を食べながら相談した結果、パリから北41kmほどのところにあるChantilly/シャンティーに決定。ここには壮大な |
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毎年恒例のサロン・デュ・ショコラ。今年は10月31日〜11月4日の5日間で開催されました。たくさんのショコラティエが出展し、いろいろなデモンストレーションや、ショーなどがあったり、チョコレートでデコレートされたファッションショーなど、色々な催しがあります。お昼過ぎ頃、Le
Carrousel du Louvreへ到着すると、ものすごい行列 !!! 「え〜っ、 |
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ペランさんはいつもお世話になっている郵便局の営業さん。恐らく30代前半かな、というくらいのノッポさんで、2メートル近くもあるのです。彼はものすごく陽気で |
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買い物しながら何となくブラブラっと家電のコーナーへ行くと、ホームベーカリーが陳列されているのを発見!以前から家でパン焼きたいけど、一から手でこねてっていうのは大変だし、何しろ時間がないからなぁ、とブツブツ言っていたので主人はそのホームベーカリーに近づいて、商品チェック。。説明書によると、パン、ピザ生地、ジャムやコンポートも出来るよ、とのこと。二人とも一目で気にってカートによいしょっ、お買い上げなり〜!それ以来、週2,3回は必ずパン屋さんになりきって(笑)、楽しんでいますが、卵を入れるレシピなどは思うように上手くいかないのです。。ん〜結構お菓子作るより難しいなぁ。ピザ生地をこれで作って好きな具をのせた焼きたては何とも言えないくらいふかふかモチモチのカリフォルニアピザに!これはもう家で作るしかないなっ、というくらい大満足(笑)。。はやく上達して、いろいろなパンのレパートリーを |
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| フランスのカフェ専用の新車を買う為にここ最近、二人で色々カタログとにらめっこ。「今度は何にしようかぁ〜?」、「う〜ん、Kangooなんてどう?可愛いし機能的だし、小包 ももっとたくさん積めるよ!」、「そうだねー。」ということで、週末、義父さんとは長いお付き合いになるRenault代理店のM.Christophe(クリストフ)さんと合流。大きな代理店の 裏の車庫にはありとあらゆるルノーの新車が各種並んでいて、Kangooを見せてもらう。なるほど、法人用となるとシンプルで安いけれど、補助席にはエアバッグが なかったりクーラーがなかったり(フランスでは気候の関係で、クーラーはオプションになってることが多い)、と意外と欲しい機能が足りないことが多いので、結局通常の 乗用車の後部座席を外して法人用に改造した方がトータルで見るとお買い得ですよ、というアドバイス。なるほど!ということでそうすることに。。その後、試乗させてもらい グルっと近所まで。。いいねいいね!二人ともすぐに気に入ってしまいました。さて、色は?12色ある中からあ〜でもないこ〜でもないと迷って最終的にはメタリックブルー に決定。ありがたいことに結構割引してもらえ、来月には引き渡し。。待ち遠しいなぁ!義父さん、クリストフさん、どうもありがとう!! |
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| そういえば、取引先や銀行、郵便局など身近なところでも目に付くのが女性の上司。それもトップのポジションで、支店長や局長などになっている。こちらでは、結婚後も 女性は男性と同様に仕事するらしく、専業主婦を望むだんな様なんて殆んどいないらしい。もちろん産休制度もしっかりあって、また元のポジションに戻って仕事するとのこと。 だから旦那さまも家事や育児に協力するし、奥さんのほうもどんどん頼んじゃう。たくましいっ! |
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| スーパーで買い物していると、周りの家族のいろんな会話が聞こえてくる。もちろん全て聞いてるわけではないけど、たまたま耳に入ったりすることはよくある。ある若奥さんが、 商品を選んでカートに入れていたのを御主人が見て、「それよりもこっちの方が30%増量になってるから安いよ。こっちにしなさい。」とか、別の奥さんが旦那さんに「ねぇ、 これ買わない?」と御主人に聞いたところ却下されて、「もうっ!」と怒ってその商品を棚に返してたり。。または御主人自らカートを引きながら(横に奥さんはいる)、色々 商品を見比べながら選んでいたり、と旦那様が懐をにぎっていそうなカップルがいたので、「ちょっとー、あんな旦那さん、いるんだね。私だったらやってられないわっ!」と 自分はそういう状態になるのは絶対イヤ!という思いを暗に伝えるように(笑)主人に言うと、「そりゃあそういうカップルも中にはいてるよ。僕達は別にこれでいいじゃない。」と ボソッ。ちなみに私達は大抵、食料品のコーナーまではカートと一緒に買物して、食料品コーナーに来たら中央にカートを置いて、さぁ〜てと、お互いそれぞれ目的のものを 取りに散らばってはカートに入れに来ての繰り返しを数往復した後待ち合わせをして、残りのものを一緒に回ってレジへ、という具合。これはストレスたまらなくてよろしい(笑)。 |
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いよいよKangooの納車日、午後にアポを取っていたのでいっしょに行くことになっていた義父さんをランチに招待し、話に夢中になりすぎて気が付いたらアポの15分前に! |
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| この間、偶然テレビでPierre Herme/ピエール・エルメというパティシエの特集をしていた。名前だけはどこかで聞いたことあるような?と思いながら見ていると、今を時めくフランスの パティシエだそう。。たまたま仕事の途中で近くに来ていたので、「そうだ!確かこの辺にあるとか言ってたような。。。」と6区のボナパルト通りを行くと、すぐにわかった! だって行列つくってるんですもの。。なんと珍しい!席が空いていればお茶して帰ろーっと楽しみにしながら並んで待っていると、お店の前を通りかかったおばさま達が「何の 行列なんですか?」と聞いて、ここ、パティシエなんですよ、と聞いてビックリしてた。そうこうしているうちに行列も進み、やっと店内に入ることができ、自分の番がくるまで 一生懸命選んでるけど、どれも美味しそうで決まらない!残念ながらそこはサロンドテはなくお持ち帰り専用だったので、 10個くらい買いたかったけど、2人でそんなに 一度に食べきれないなーと思いなおして4個お買い上げ。今私の中でブームになっている大きなマカロン2個とミルフィーユと2000ミルフィーユ。 夕食のデザートでお互い味見し合って勝手に判定したところ、主人に言わせると若干ひねりすぎらしいけど、 トータルでは二人ともどれも美味しかった。あ〜しあわせっ(笑)! |
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ある週末、主人の友達夫婦であるジャン・ミッシェルとソレンヌのお家へお邪魔しました。夕食前に自宅で映画を見ようということで、てっきりビデオだと思ってたんですが、 |
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| さあ、今年もソルドが始まりました。気分転換にお財布を変えたいなぁと思っていて、”いいのに出会ったら”程度の軽い気持ちでブラブラウインドーショッピングをしていたんです。 いくつかのお店を回ったところ、イマイチピンとくるものがない。。そんな時、”ラ・バガジュリー”のお店の前を偶然通りかかった時久々に入ってみました。小物類を見ていると、 あっ、可愛い!色が気に入った!というのがあったんですが、なかなか一つに絞れない。。色違いを見せられてますます気に入ってしまい値札を見るとそれはソルド対象外。。 ちょっとショック。でもソルド対象品の中にはピンとくるものが全くない。そんなに高くはないのでソルドじゃなくてもいいやっ、と思い直して先ほどの2,3点の中で考えていると その間ずぅーっと応対してくれてた感じのいい女の人が、機能面などからアドバイスしてくれるけど右から左で(笑)、結局1つは普通の財布として、もう一つは滞在許可証や 免許証等を入れなおかつ小銭入れもついてるからやっぱり2つともいいんじゃない?と勝手に一人で結論。何故か、「セール対象外のこの2点、もし一緒に買ったらちょっと値引き なんてあったりします?+ニコッ」と聞いてたんです。フランスに住んでて今まで聞いたことなかったのに、です。あとでふっと、”何言ってんの!”て自分で思ってしまったけど(笑)。 そしたら返ってきた返事が、小声で、「多分5〜10%値引きできると思います。」とのこと。もうビックリして決めた!2つ買います、と言うと、その若い店員さんは上司らしき 年上の女の人に確認をとったところ、「いいわよ、10%引いて上げて。」ということで、本当に気に入ったものを本来セール対象外のものを値引きまでしてもらって買えたのです。 これはものすごく嬉しかった! |
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近所同士の親睦を深めようということで、週末ご近所さん達とピクニックをした。それぞれの家庭で少しずつ持ち寄って、ということだったので私達はおいなりさんと巻寿司を |
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このあいだの週末、パリ郊外のMarcoussis/マークシーというサーキットで有名な練習場で運転教習がありました。これは主人が会社の福利厚生の中のメニューから選りすぐって |
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| 風が冷たく吹く日は特に少しでも車で移動したいもの。この間、パリまで車で行った時のこと。。まだまだ初心者の私はパリ市内で楽々と余裕を持って運転できないので、 四方八方から無茶な運転で追い越してくる車に注意しながら、駐車する場所を探しながら目的の場所へ到着したところ、偶然すぐ目の前に1車両分のスペースが。 。いつも 車でぎっしりなのになんてラッキーなんだろう!などと思いながら何とか開いたスペースに滑り込み駐車成功。「Payant(有料)」という文字もないようだし、さっさと用事を 済ませようと車から降りてお店に入ろうとしたとき、自転車でやって来た2人の警察官がすぐ近くに自転車を止めた。一瞬、大丈夫よね??と自分に言い聞かせたものの、 何となく不安なままお店の中へ。。顔見知りの女の人と挨拶をしてから向かいの車のぎっしりとめてるところは確かに無料の駐車場よね?と聞くと、どうかしら?でももしかしたら バス専用道路かもしれませんよ。”ええーっ!!!! ”とたんに店を出て車のところまですぐに戻るとちょうど警察官が私の車のナンバーをメモるところだったので、「こんにちは、あのー 1,2分前に来て向かいのお店に行ってたんですけどー。。」と言うと、「ここはバス専用道路ですよ。じゃあすぐに道を開けて。」といって次の車のナンバーをメモりに行ったので、 ”助かったーっ!!” と思い、「はいっ!すみませんでした!」と言ってすぐにその場を離れた。ああ恐かったー。。そっかー、ここはバス専用道路だったんだ。。いつも車がぎっしり とめてあるので気が付かなかった。帰って主人に話すと、「それはラッキーだよ。普通なら罰金取られるんだからね。」といって大笑いされた。 そっかー。ごめんなさい。。今度は絶対気をつけなきゃ! |
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この間の週末、主人の義父さんに誘われてLa Roche sur Yonのおばさん夫婦(といっても私達からすればおばあちゃんおじいちゃん)のところへ遊びに行きました。私たちを |
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| ここのところ私はマカロンにハマっているんです。卵白とアーモンドプードルとお砂糖で焼いたふわふわの皮にサンドされたいろいろなフレーバーのクリーム。 もちろん有名どころのマカロンは美味しいですけど、普通のケーキ屋さんだってバツグンに美味しいところもたくさんあります。おやつ時にケーキ屋さんの前を通って美味しそうな マカロンを見つけてしまうと足が勝手にお店の中へ(笑)。。という具合にいつも買ってばかりいたのですが、そんなに好きなら作ってみようよ、と主人に誘われて一緒にマカロン を作ってみました。メインは私のはずなのに気が付いたら彼のほうがより真剣になっていて、おまけに私の手さばきに口をはさんでくる!もう!!! と手だけでなく口も一生懸命 動かしながらなんとか皮を焼き上げたのですが、どうやら量が多すぎたみたいで、大きなおせんべいくらいの大きさになってしまい、皮にもひびが入ってしまって不細工。。 でも 中にサンドするガナッシュとカフェクリームはバツグンに上手く出来上がり、マカロンとしての味は美味しかったので二人とも大満足。いずれはもっと色々なフレーバーにも是非挑戦 してみたいと思っています。 |
今後もちょくちょく書き込んでいこうと思っていますので、また見に来てくださいね。
あびあんとっ!
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