初めて学校へ行った日。




9:00頃。初めて学校へ行ったら、フィリップ校長先生がまず私を職員の先生方に紹介してくれた。(校長先生はホームステイ宅に

到着 した前日、マダムと一緒に顔を見せに来てくれていた。優しそうでダンディな感じだった。)ほとんど全員女性の先生で、あと

教育実習生の女性が2人、男性は校長先生ともう一人、ハイジのおじいさんをもう少し優しそうにした感じの謎の(?)男の先生の

2人だけ。この小学校は公立だけど、一風変わっていていろんな国の学校と親善を深めようという活動が密かに行われているの

だった。。私は日本からの第一号。授業が始まると、フィリップ校長先生に連れられて各教室を回って順番に子供たちに挨拶。

子供たちは私がこの学校に来ることを前から知っていたからか、どの教室でもドアが開いた瞬間みんなが私を見ながらヒソヒソ、

ザワザワしだして全く授業にならず、先生に怒られる始末。残念ながら誰一人として日本に来たことのある子はいなかったけれど、

とにかく私にすごく興味があるようで、ニコニコ手を振ったり、ユキコーッ!と叫んだり、うれしいやら照れくさいやら。。

休み時間になると子供たちは私の教室に来て覗いてみたり、手を振ってみたり。本当にいろんな国籍の両親を持つ子供たちがいた。

ポルトガル、スペイン、モロッコ、アルジェリア、トルコ、インド、ベトナム、アフリカ、などなど。ベトナムの子供たちなんて、あまりにも

日本の子供たちと似ているからビックリ。職員室では先生方と日本のこと、私のこと、いろいろ話していてあっという間に時間が経って

16:30学校は終了。帰りに、子供たちから今日の日までに一生懸命作った手作りのプレゼントをたくさんもらった。絵、人形、ビーズ

の飾り物、手紙などなど。さぁ、明日からがんばるぞー!!

 



HOME